INTRODUCTION

東京UBA(東京都中小企業団体青年部協議会)は、各組合・青年部から次代を担う経営者や後継者が集まり、学びやつながりを所属組合へ持ち帰るネットワークです。組織の目的、仕組み、年度テーマ、役員体制を紹介します。

SINCE1975発足
HISTORY50年のつながり
VALUECROSS業界を越える

ABOUT / WHY WE CONNECT

異業種だからこそ、見える景色がある。

自分たちの業界の常識を、別の業界から見直す。東京UBAは、その視点の交換から次の行動を生み出します。

TOKYO UBA / 3 LAYERS

01PEOPLE経営者・後継者が出会う。
02FIELD業界を越えて現場を見る。
03ACTION得た視点を次の行動へ。

人と出会う。業界を越える。そして、行動する。

会長挨拶 メンバー紹介 東京UBAとは 参加方法

人と人のつながりが、組合と組合のつながりになる。

東京UBAと関東甲信越静ブロックの交流

東京UBA(東京都中小企業団体青年部協議会)は、東京都中小企業団体中央会の会員組合・青年部を基盤に、次代を担う経営者や後継者が集まる組織です。昭和50年の創立以来、組合や業界の違いを越えて学び合い、それぞれが持つ経験や知恵を持ち寄ってきました。

ここで生まれるのは、単なる「異業種交流」だけではありません。一人の経営者として出会いながら、その背景にはそれぞれの会社があり、組合があり、業界があります。東京UBAで得た学びやつながりを、自社だけでなく所属する組合へ持ち帰る。その循環が、東京UBAのネットワークです。

東京UBAの仕組み

01企業・現場日々の経営や仕事の課題を持つ
02所属組合・青年部業界の知識や経験を蓄積する
03TOKYO UBA組合を越えて人と知恵が交わる
04他の組合・青年部異なる業界の視点やネットワークに触れる
05自社・所属組合へ得た学びを持ち帰り、次の行動へつなげる

人がつながり、組合がつながる。そこで得たものを、それぞれの場所へ持ち帰る。東京UBAは、その循環をつくる場です。

自分の組合だけでは見えないことがある

東京UBAの企業訪問・交流活動

中小企業が向き合う課題は、人手不足、後継者不足、技術継承、原材料高など、一つの業界の中だけでは答えが出ないものも少なくありません。異なる組合の人と話し、現場を見て、考え方に触れることで、自分たちの常識を外から見直すことができます。

誰かの経験が、自社のヒントになる。ある組合の取り組みが、別の組合の新しい選択肢になる。東京UBAは、組合ごとの強みや知恵を持ち寄り、次の一手を考える場所でもあります。

東京UBAの活動を見る

ACTION|令和8年度テーマ「行動」

東京UBA令和8年度テーマ 行動

令和8年度のテーマは「行動」です。50周年を通じて改めて確認した歴史や文化、人と人とのつながりを、次は実践へ移していきます。

参加する。話す。訪ねる。試す。見たり、聞いたりするだけで終わらせず、自社や所属組合で一歩動いてみる。小さな行動の積み重ねが、次のつながりや新しい価値を生み出すと考えています。

組織概要

名称
東京都中小企業団体青年部協議会(通称:東京UBA)
創立
昭和50年(1975年)12月5日
事務所
東京都中小企業団体中央会内
目的
組合及び組合員の次代を担う後継者を育成し、その活動を強化することにより、中小企業の組織活動の推進と中小企業の振興に寄与すること。
会員
組合に設置されている青年部、または東京都中小企業団体中央会の会員組合に所属し、本会の目的に賛同する概ね45歳以下の企業経営者・後継者等。
主な事業
経営研修、中小企業問題の研究、組合青年部の活動促進、中央会事業への協力、会員相互の親睦、地域社会への奉仕、他県・全国の青年中央会との交流など。

加盟組合を見る

役員・委員会が、事業を動かす

東京UBAの役員会

東京UBAでは、各組合から集まった会長、副会長、委員長、理事、監査役などのメンバーが、所属組合の違いを越えて運営に携わっています。役員会では中央会からの報告、各組合の活動共有、委員会ごとの協議などを行い、そこで決めた方向性を実際の事業へ落とし込みます。

東京UBAで活動する人そのものを知ることも、組合間のつながりを知ることにつながります。

メンバー紹介を見る