東京から関東へ、そして全国へ。

東京UBAの活動は東京都内だけにとどまりません。一都四県、関東甲信越静ブロック、全国中小企業青年中央会へと、組合青年部のつながりは地域を越えて広がっています。
他地域の組合がどのような課題に向き合い、どんな方法で活動しているのかを知ることで、東京のやり方を外から見直すことができます。広域連携の目的は、交流そのものではなく、各地の知恵や関係を東京へ持ち帰り、自社や所属組合の次の行動につなげることです。
一都四県|最も身近な広域連携

東京、千葉、神奈川、埼玉、静岡の青年部が集う一都四県交流会は、東京UBAにとって身近で継続的な広域交流の場です。地域が違えば、市場環境、採用、組合運営、事業のつくり方にも違いがあります。
同じ「青年部」であっても、地域によって考え方や活動はさまざまです。その違いを持ち寄ることで、互いの組合活動を見直し、新しい事業や連携のヒントを得ています。
関東甲信越静ブロック|地域を越えて、組合の知恵を持ち寄る
関東甲信越静ブロックでは、各都県の青年中央会が代表者会議や交流会を通じて継続的に情報交換を行っています。各地の活動状況、組織運営上の課題、青年部の参加促進など、東京だけでは見えにくい視点に触れる機会です。
全国|各地の経験を、東京へ持ち帰る

全国中小企業青年中央会の通常総会、UBAサミット、全国講習会などでは、全国各地の青年中央会・UBAと交流します。採用、後継者育成、組合運営、地域との関わり方など、共通するテーマにも地域ごとに異なる答えがあります。
そこで得た事例やつながりを、役員会や所属組合へ共有し、東京でどう生かせるかを考える。外へ出ることと、東京へ戻って動くことを一つの流れとして捉えています。
全国の青年中央会・UBAを知る
全国各地には、次代を担う経営者や後継者が集まり、地域や組合を越えて活動する青年中央会・UBAがあります。今後このページでは、各地域の正式名称や公式サイトを確認しながら、全国のつながりを分かりやすく紹介していきます。