1975年から、組合と人のつながりを次代へ。

東京UBAは昭和50年(1975年)に発足し、2025年に創立50周年を迎えました。経営環境や社会の課題が変わる中でも、次代を担う人を育て、組合青年部の活動を強くし、組合と組合、人と人の関係を次へ渡していく役割を受け継いできました。
歴史を振り返ることは、過去を懐かしむためだけではありません。先輩たちがどの時代に何を考え、どんな言葉を掲げ、どんな関係を築いてきたのかを知ることは、今の東京UBAが次に何をするかを考える材料になります。
活動の形は変わっても、役割は受け継がれてきた
歴代テーマには、その時代の意思がある

東京UBAでは、各会長期に活動の方向性を示すテーマを掲げてきました。テーマは単なるスローガンではなく、その時代に何を大切にし、どこへ進もうとしたのかを表す言葉です。
INTER青年部
かちを創る/創り続ける
伝統を楽しむ
レイオフ
行動
つながりを深めること、価値を見つけること、歴史を学ぶこと、前へ進むこと、そして実際に動くこと。言葉は変わっても、東京UBAの活動は連続しています。
創立50周年 ― 区切りではなく、次の入口

2025年9月17日、東京UBAは創立50周年記念式典ならびに祝賀会を開催しました。東京都中小企業団体中央会をはじめ、多くの来賓、歴代の先輩方、各組合の青年部仲間が集まり、50年の歩みを振り返り、未来を語り合う一日となりました。
式典では「不易流行」をテーマに、変わらない精神を大切にしながら、時代に合わせて活動を変えていく姿勢を共有しました。50周年はゴールではなく、次の50年へのスタートです。