INTRODUCTION

1975年の発足から創立50周年、そして次の50年へ。東京UBAが受け継いできた組合間のつながり、歴代テーマ、活動の歩みを一つのページで紹介します。

START1975発足
MILESTONE202550周年
NEXTFUTURE次の時代へ

HISTORY / 50 YEARS

受け継いできたのは、名前ではなく関係です。

1975年から続く人と人とのつながりを、次の世代が使える関係へ。50周年をゴールではなく次のスタートにします。

START1975東京UBA発足
MILESTONE2025創立50周年
NEXTFUTURE次の50年へ

WHAT REMAINS

50年分の出来事より、
50年分の関係が残っている。
PEOPLETRUSTNEXT

人と出会う。業界を越える。そして、行動する。

会長挨拶 メンバー紹介 東京UBAとは 参加方法

1975年から、組合と人のつながりを次代へ。

東京UBAの歴史を振り返る活動記録

東京UBAは昭和50年(1975年)に発足し、2025年に創立50周年を迎えました。経営環境や社会の課題が変わる中でも、次代を担う人を育て、組合青年部の活動を強くし、組合と組合、人と人の関係を次へ渡していく役割を受け継いできました。

歴史を振り返ることは、過去を懐かしむためだけではありません。先輩たちがどの時代に何を考え、どんな言葉を掲げ、どんな関係を築いてきたのかを知ることは、今の東京UBAが次に何をするかを考える材料になります。

活動の形は変わっても、役割は受け継がれてきた

1975東京UBA発足次代を担う人材の育成と組合青年部活動の強化を目的にスタート。
2000s交流と学びの蓄積総会、研修、交流事業などを通じて、組合を越えた関係を積み重ねる。
2017–UBAんごはん仲間の仕事場を訪ね、現場を知り、仕事への理解を深める企業訪問を展開。
2025創立50周年「不易流行」を軸に、受け継ぐものと変えていくものを確認。
2026–次の50年へ歴史とつながりを、具体的な「行動」へ移していく。

歴代テーマには、その時代の意思がある

1975年から続く東京UBAの歴史を表現したイラスト

東京UBAでは、各会長期に活動の方向性を示すテーマを掲げてきました。テーマは単なるスローガンではなく、その時代に何を大切にし、どこへ進もうとしたのかを表す言葉です。

ベターコミュニケーション
INTER青年部
かちを創る/創り続ける
伝統を楽しむ
レイオフ
行動

つながりを深めること、価値を見つけること、歴史を学ぶこと、前へ進むこと、そして実際に動くこと。言葉は変わっても、東京UBAの活動は連続しています。

創立50周年 ― 区切りではなく、次の入口

東京UBAの歴史を振り返る写真

2025年9月17日、東京UBAは創立50周年記念式典ならびに祝賀会を開催しました。東京都中小企業団体中央会をはじめ、多くの来賓、歴代の先輩方、各組合の青年部仲間が集まり、50年の歩みを振り返り、未来を語り合う一日となりました。

式典では「不易流行」をテーマに、変わらない精神を大切にしながら、時代に合わせて活動を変えていく姿勢を共有しました。50周年はゴールではなく、次の50年へのスタートです。