学び、訪ね、つながり、それぞれの組合へ持ち帰る。

東京UBAでは、講習会、企業訪問、交流事業、組合まつり、全国・関東の青年中央会との連携など、年間を通じてさまざまな活動を行っています。
目的は、イベントを開催することそのものではありません。異なる組合の仲間と学び、現場を知り、関係をつくり、そこで得た経験や知恵を自社や所属組合へ持ち帰ること。東京UBAの活動は、その循環を生み出すためにあります。
学ぶ
組合運営や中小企業経営、時代の課題をテーマに青年部講習会・セミナーを開催します。同じ課題でも、組合や業界が違えば見方も打ち手も変わります。複数の視点を持ち帰り、自社や所属組合で試すきっかけをつくります。
訪ねる・体験する
国内研修や企業訪問では、仕事場や設備、仕事の流れを実際に見ます。UBAんごはんでは、仲間の会社を訪ね、その人の仕事へのこだわりまで知ることができます。資料だけでは分からない現場の工夫を、自分の仕事に置き換えて考えます。
組合を越えてつながる
一都四県交流会、新春チャリティー交流会、各組合との交流事業など、何度も顔を合わせる機会をつくります。名刺交換の数ではなく、困ったときに「あの組合の、あの人に聞いてみよう」と思える関係を育てることを大切にしています。
東京の組合を発信する
「組合まつり in TOKYO」への出展、機関誌、Webサイトなどを通じて、加盟組合・青年部の活動や仕事の魅力を外へ伝えます。業界名だけでは見えにくい仕事を、人の顔が見える形で発信します。
全国とつながる
関東甲信越静ブロックの代表者会議・交流会、全国中小企業青年中央会の通常総会や講習会などへ参加します。各地の組合青年部が持つ経験や課題を知り、東京で応用できる知恵を持ち帰ります。
次代へつなぐ
次代を担う経営者・後継者の育成は、東京UBAの原点です。先輩やOBが積み重ねた経験、組合間で築いてきた関係を受け継ぎながら、今の時代に合う活動へ更新していきます。

活動の先にあるのは、それぞれの場所での「行動」
東京UBAで学んだことや出会った人を、その場だけの経験で終わらせない。自社で試す。所属組合で共有する。別の組合へ相談する。そうした一つひとつの行動が、次の交流や事業につながっていきます。